11月26日がっせ初現場のはなし

今更中の今更なはなしですが、やっぱりハイタッチ会のことを文章にして思い出に残しておきたい!とおもったので、ちょうど寝れないし書く。(現在AM2:30)

過去の少ないブログ記事みても「ジャニオタとKポオタの掛け持ちは終わらない〜」とか散々しつこく書いておきながらきっぱり長年愛情を注いできた方を手放すことになったんだから、自分の人生のメインとなりつつある彼らのことは流さず書いていきたいわけです(??)

 

11月26日。わたしは数日前にタワーレコードで購入したニューシングルHey Yahに封入されていたハイタッチ券を握りしめ(正確には財布の中に突っ込んで)、一人電車に揺られていた。

行き先は数年前に思い出を死ぬほど作り、数ヶ月前には色々あって泣きじゃくった、あのインテックス大阪本当にこの場所にはたくさんの思い出が詰まってしまっている…

最寄りに着いても"ぽい人"が全然わからない&同日インテで開催されてたマンウィズのイベ?ライブ?に向かうディッキ族の方達がたくさんいて既に挙動不審になりながら中へと足を踏み入れた。

えっ…がっせの会場はどこぞ………

見慣れた場所には目的のものがなくて、焦りながら会場の情報を検索し直すと6号館の文字。わたしが行ったことのない、何やら奥まったところにある会場でした。

そこまでくると、どうやらアガセなんだなとわかる人達がたむろしていて、スタッフの声を聞きつつ6号館にin。

すごい。わたしの見たことのない光景ではないか。

入ってすぐ正面にハイタッチ券を引き換える場所と、左側にCDを買える場所(列がずらーっと出来てた)。さらにその向こう側にグッズ売り場があって、そのグッズ売り場の向かい側がどうやらハイタッチをするブースということですでに並んで待機している人で溢れている。

心細すぎてしぬ。

ハイタッチ券の引き換え締切時間まではまだまだ時間があったけど、とにかく何をしていいかどこへ行けばいいのか分からず、ひとまず手持ちのハイタッチ券A1枚とC9枚を長机越しのお姉さんに渡して引換えてもらいました。

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写真撮るの忘れてて(そんな余裕なくて)これは帰宅後撮った写真である。

 

AがJBさんべむちゃん、Bがマクさんじゃくおさん、Cがジニョンさんヨンジェユギョムちゃん。もちろん目的はCです。

 

これがCDに入ってた券で、引換えたら違う細長くてペラいチケットみたいな紙が貰えるんだけど、

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まあそれはハイタッチの際に回収されるやつで、さっきのカード型の原物が返してもらえるとは驚き。思い出に残っていいですね\(^o^)/

 

で、引換えた分を握りしめて(財布に突っ込んで)さあこれからどうしよう。

時刻は多分14時前とかそれぐらいだった気がする。ハイタッチ会が15時からで、なんせ一人だからこの空き時間の使い方がわからない!

とりあえず、金欠のくせに血迷ってCD売り場の列に並んだ。(クズ)会計するタブレットにくっついてる(ハイテクすぎ)なカードリーダーの調子が悪いのかスタッフさんのスキャンの仕方が悪いのか全然読み込まなくて、駆け付けた先輩っぽいお姉さんとの「あんまり速くスキャンしたら読み込まんから」「はい」という会話を聞きながらなんとか無事5枚買い足し完了。

運が悪く(?)5枚中2枚だけがハイタッチ券だったけど、どうにかCを一枚手に入れたのでまあ良しとしよう。

その横ではへいや発売日に撃沈したサイン会抽選と同じタブレットを持ったスタッフと、時々鳴らされるベルの音………

そうです当日CDを買うとこのタブレットの中のスロットを回すことができます。何が当たるかと言うと

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オフィシャル出待ち:とは

 

わたし、なんにも知らなかったからサイン会抽選のとき買った枚数まとめて一回にして引いてしまって外してしまったので、「当選確率よりも回数勝負の方がいい!」と痛いほど知らされたその経験を生かして(???)5枚を1回ずつ、5回に分けてスロット回しました。

結果、二回目でまさかの当選。

なんだかよく分からないけど、推しに会える回数が増えたってことでいいのか?と思いながら出待ち券を財布にしまいました。

 

そのあとお友達が勧めてくれてた

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 鬼カワイイこいつを購入して、タワレコで出会ったアガセちゃんとも再会したりとかして、15時手前。

先日のin東京に行ったお友達の「ハイタする前にがっせ登場するから絶対会場内にいたほうがいいよ!」というありがたい教えと、「ちょっとでも近くで見れるかもだしもうハイタ列並んじゃえば?」というアドバイスを貰ってハイタ列に並ぶことに。

とにかく今回はCが激戦で、最後まで交換が決まらなかったA1枚と当日買い足して出たA1枚(計2枚)もわたしの手元にいたのである。

とりあえずAを消費しようということで、Aの列に並んで数分、前のステージにがっせが登場。

遠いけど、目が悪くてどれが誰かあんまりわかんないけど、わたし初の生がっせ。(今からもっと近くで接触しに行くんやで)

ワイワイ若干トークして、ハケていった直後、ついにハイタッチ会が開始。

前の方にだいぶ人がいたからのろのろ進んでいく列についていってたら、前がなんとさっき再会したタワレコで出会った子だった(世間狭っ)

「あれ?ヨンジェペ…なんでここにいるの?

まあわたしも聞きたいよと思いながら交換が見つからなかったんよーと答えたら、「わたしが買い取るのに!とのこと(べむぺん)

まあでももう並んじゃったし…ということで、あと一枚あったAの券を本番の列に並びながら売買するという有り得ない展開が起きた。

 

程なくして自分の番が来て、まあほぼ流れ作業だし推しもいないことだし、会釈しながらJBさんとべむちゃんとハイタッチ\(^o^)/

べむちゃんあんな一瞬なのに「ありがとうごじゃいま〜す」って言ってて株しぬほど上がった。(単純)JBさんもくっっっそかっこよかったよおおおおおおお

二回目に並び出したその子と目が合って、「ありがとう!いってきます!」ってニコニコしてたので満足。

 

とりあえず………終わったけどどうすれば?

 

in東京に行ってたお友達にも、一瞬を何回も繰り返すより一気に消費して少しでも会話できる方がおいしいと言われたし、わたしには話したいことがあったので手持ちのハイタッチ券10枚を、二部から始まった複数枚レーンにて全部差し出しました。

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ハイタッチ券複数枚が回収されて、代わりに裏に枚数の書いた一枚が手元に。

 

あと、東京では自分よりも多い枚数の人が前にいてその人が長いから自然と自分も長く会話できる!みたいなことを聞いてたんだけど、この二部ではわたしの10枚が最高枚数だった(もっともっと多い枚数のガッツの人は最後の部に集結するらしい)上にきっちりと枚数の少ない順に並び替えられてました。

 

さて本番。この数分後、「いやほんまwww撃沈www」とお友達に電話することになるとは\(^o^)/

 

並びはヨンジェ→ジニョンさん→ユギョムちゃん。

券を回収するスタッフさん「10枚で~す」それを本人たちに伝えるスタッフさん「(手で数字をジェスチャーしながら)10枚で〜〜〜す!!!!!!!」めっちゃ声でかい。

 

ヨンジェ「じゅまい〜」

 

いや初っ端からクソカワ(死)

わりと強めにパチパチ音させながらハイタッチ開始で、3ぐらいでハッ喋らないと!!!と本来の目的(?)を思い出すわたし。

たった10回しかないからとにかく焦っているわたし「ヨンジェ、お昼ごはんなに食べた?」そんなことが聞きたかったんかいとか言わないで〜

ここで一旦整理しておきたいんだけど、がっせは日本語がわりと出来るって聞いてたんですよね。(というかばんたんが出来なすぎ(?))

だからなにを言えどもある程度は通じるだろうという甘い考えだったんです、わたし。

ヨンジェ「(ちょっと考えて) ハイ」

えっうそだろ?そんなこたえ?えっ?まって?

めっちゃあせる。わたしめっちゃ焦る。

わたし「お、おひるごはん、なに、たべた?」←めっちゃ区切ってめっちゃゆっくり言った(つもり)

ヨンジェ「ハイ」

まじかよ。

まだめげないわたし「おひるごはん、なにたべた?????」

ヨンジェ「ハイ…、!あっ○☆×#△」←質問の意味がわかったのかなんか答えてくれたけど聞き取れず

スタッフさん「はいありがとうございま〜す(剥がし)」

しかし、ここで今すぐ落ち込んでる暇はない。

流されて目の前にはジニョンさん。ハイタッチを始める前に何回でしたっけ?と後ろのスタッフに聞いて、10回と確認して、「いち、にー、さん、」と口で数えながらハイタッチ。

そしてわたしはジニョンさんに聞かなければならないミッションがあった。(これはお友達に頼まれたことなので、一応何かは伏せて書くことにする。)

わたし「ジニョンオッパ、〇〇の〇〇は何ですか?」ジニョンさん「ハイ」

??????????

二人続けてまさかの「ハイ」だと??わたしの喋り方が悪いのだろうか???

めげずに、ゆーっくり、区切りながら(ヨンジェと同じかよ)もう1度聞くと、ジニョンさんはデキる男(だと聞いていた!!!)ので、何やらわたしの言ってる日本語がどういう意味なのかを後ろのスタッフに問いかけてました。

ちなみにこの段階でハイタッチは13回。

そして聞き終わったジニョンさんがわたしのほうに向き直って、「ハイ」。スタッフさん「ありがとうございまーす!(剥がし)」

もはやこの20秒ほどでHPはもう0に近い。

あとこのブース、めっちゃ香水つよい。

誰だ?3人ともなのか?わからないけど、あの区切られた白いスペースの中はあま〜〜い匂いで充満していました!!!

 

そしてここで、王子が現れました。そういえば質問をすることで忘れてたけど、わたしはお友達の勧めで名札をつけていってたのです。二人には何一つ呼ばれなかった(しそんな事考えてる余裕もなかった)けど、机に肘をついた状態でまるで彼氏かのようにわたしを待つユギョムちゃんは、ハイタッチを始めるなり「〇〇ちゃん♡」と微笑みながら名前を呼んできたのです。

全然ヤバイ死ねる。HP一気に復活してそして死ねる。

ユギョムちゃんとはなにかそれなりにその場で会話がさらーっと出来るかなと甘く見ていたので、予想外に名前を呼ばれてときめいてしまい、「アッ…ありがとうございます…」とめちゃくちゃ照れながら返してニコニコ微笑むユギョムちゃんと無言で見つめ合いながらハイタッチ10回(完)

聞きなれたスタッフさんの「ありがとうございまーす(剥がし)」で歩き出して、ちらりと振り返ると彼氏ヅラをしたままのユギョムちゃんが手を振って見送ってくれている…!!!!

なんかもうよくわかんないけどヤバすぎ。

 

結果は残せなかったので撃沈したけど、正直ユギョムちゃんのおかげで全部帳消し。というか、単純にわたしがオール日本語で挑んだのが悪かったし、がっせのために韓国語勉強しようと本気で思えたんだからいいかな。

初の現場が接触イベなのは本当に沼です。

 

そして何回かステージに出てくるがっせをチラ見しつつ、わたしのハイタッチ会は終了。

本来ならここで帰宅するんだけど、出待ち券があるので外で待機。ハイタッチ会が最後まで終わって、サイン会があって、そのあとだからとにかくものすごい待った。

寒いし……お腹すいたし…まだなの……?

ブルーになりながらひたすら待って、20時ぐらいだったかな、それぐらいにやっと出待ちの時間がきました。

会場の奥で、柵で作られた一本の道のその柵の外側にファンが並んでて、スタッフさんの声がかかったら帰る準備万端のがっせが颯爽と歩いて来る。

みんなボードやらうちわやら完璧に準備してるからびっくり…。わたしはもちろん手ぶらで柵に手をついて見守っていました……

各々が自分の推しとか目の前を通るメンバーの名前をひたすらに叫んでて、わたしもヨンジェが来たらヨンジェー!!って言おうと思ってたんだけど、いざ目の前にヨンジェが来たら結局蚊みたいな「よんじぇ…」って声しか出なかった。残念。

 

でもたまたまとはいえ、オフィシャル出待ちが当たったのもなんだかんだ嬉しかったし、また早くがっせに会いに行きたいなあと心から思った一日であった\(^o^)/\(^o^)/

がっせに出会わせてくれたお友達にはほんとうに感謝!ヨンジェはやっぱりかわいい!!

 

 あとこれはお友達に相談(?)しつつ出た結果なんだけど、ヨンジェのおひるごはんは恐らく「一蘭」なのでは??(正解は誰にもわからない)

 

そしてこの記事を書き終えた現在AM4:15。寝る。